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    <updated>2011-12-27T15:02:49Z</updated>
    
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    <title>メンズの香りは４大家系１１ファミリー - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-12-27T15:00:09Z</published>
    <updated>2011-12-27T15:02:49Z</updated>

    <summary>家系とバリエーションを重ねたファミリーには、それぞれ特徴的な香りの印象、つまり「香調」があります。

たとえば、フゼアーフレッシュ系ならば、さわやかで若々しいフゼア調にハープやフルーツのみずみずしいフレッシュさが加わった香り、オリエンタルースパイシー系なら、エキゾチックで濃厚なオリエンタル調にスパイスの刺激的な香りをきかせた香り、といった具合です。
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    <author>
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    </author>
    
        <category term="香りのイメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	男性用香水は、次の４つの特徴的なコンセプトによって分けられます。いわば４つの家系です。</p>
<ul>
	<li>
		シトラス系　さっぱりした柑橘の香りの家系</li>
	<li>
		フゼア系　さわやかで若々しいイメージの香りの家系</li>
	<li>
		オリエンタル系　エキゾチックで甘く濃艶な香りの家系</li>
	<li>
		シプレ系　個性的で深みがある香りの家系</li>
</ul>
<p>
	家系とは別に、次の７種のバリエーションがあり、その組み合わせにより11のファミリーがあります。ただし、４つの家系それぞれに、すべて７種のバリエーションがあるわけではありません。</p>
<ul>
	<li>
		フレッシユ　ハープやフルーツのみずみずしい香り</li>
	<li>
		フローラル　甘くやさしい花々の香り</li>
	<li>
		マリーン　水や大気をイメージした透明感のある香り</li>
	<li>
		ウッデイ　落ち着いた樹木の香り</li>
	<li>
		アンバリー　甘くセクシーな香り</li>
	<li>
		スパイシー　スパイスの刺激的な香り</li>
	<li>
		レザリー　皮革の香り</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<p>
	この家系とバリエーションを重ねたファミリーには、それぞれ特徴的な香りの印象、つまり「香調」があります。</p>
<p>
	たとえば、フゼアーフレッシュ系ならば、さわやかで若々しいフゼア調にハープやフルーツのみずみずしいフレッシュさが加わった香り、オリエンタルースパイシー系なら、エキゾチックで濃厚なオリエンタル調にスパイスの刺激的な香りをきかせた香り、といった具合です。</p>
<p>
	ちなみにレディスの香調は、フローラル系、オリエンタル系、シプレ系の３大家系です。フローラル系は文字どおり花々の香りで、優雅で華やかなイメージの女性らしい香調です。清楚な香りからエレガントでやさしい香り、さらに華やかな香りまで、７ファミリーという幅広いバリエーションがあります。オリエンタル系とシプレ系はメンスと同じです。詳しくは拙著『香水の教科書』（学習研究社）をご参照ください。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>香水の分類 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-12-27T14:54:46Z</published>
    <updated>2011-12-27T14:58:36Z</updated>

    <summary>現在、日本で販売されている男性用香水は、有名ブランド品だけで２００種類以上あり、そのうえ、毎年多数の新製品が登場します。近年、特に販売サイクルが早まり、次のシーズンには消えている商品も少なくありません。</summary>
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        <category term="香りのイメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	現在、日本で販売されている男性用香水は、有名ブランド品だけで２００種類以上あり、そのうえ、毎年多数の新製品が登場します。近年、特に販売サイクルが早まり、次のシーズンには消えている商品も少なくありません。このような状況なので、いざ購入しようと思っても、何を基準に、どのような香水を選んでよいのか迷います。</p>
<p>
	第一印象で決めるのが正しいときもありますが、目的がある場合、手当たり次第に選んでも、望む香水は手に入りません。そんなときは、統計的な香水の分類に基づいて選ぶのが一番妥当です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ところで、その分類ですが、今まで数多くの方法が試みられてきました。しかし、時代、地域、香料会社やブランド各社によってさまざまで、それぞれの立場による独自の基準で分類されてきました。香水は、時代とともに流行があり、新しい香調も生まれるなど常に流動的で、現在も統一されたものはありません。</p>
<p>
	ここでは、世界有数の香料会社、シムライズ社のＴｈｅ Ｓｙｍｒｉｓｅ Ｇｅｎｅａｌｏｇｙ　Eｄｉｔｉｏｎ １２（シムライズ香水系統図　第12版）」を参考に分類しています。</p>
<p>
	これは、特徴的なコンセプト（概念、テーマ）でまず大きく４つの系統に分け、それぞれが、さらに細かくいくつかのバリエーションに分けられています。一般の方にとって、もっとも理解しやすいと思われます。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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    <title>暑い季節に香水をつける時の注意点と選び方 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-04T12:19:07Z</published>
    <updated>2011-09-04T12:21:24Z</updated>

    <summary>梅雨から夏の間、香り選びやつけ方に、いつもとは違うちょっとした気遣いが必要です。香水は、気温や湿度によって香り立ちが微妙に変わるからです。</summary>
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        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	梅雨から夏の間、香り選びやつけ方に、いつもとは違うちょっとした気遣いが必要です。香水は、気温や湿度によって香り立ちが微妙に変わるからです。</p>
<p>
	湿度が高く肌が汗ばむときや気温の高い日は、同じ量でも、普段より強く香ります。したがって、いつもの香水なら、つける部位を２、３か所、手首や足首など、香りが立ちやすい部位を減らしましょう。あるいは、香水を一段、ほのかで軽い香りに替えてもよいでしょう。</p>
<p>
	もうひとつ大切なのがタッチアップです。暑い時季は香りが飛びやすいので、４時間くらいをメドにつけ足します。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>香水のつけすぎを予防する方法 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-04T12:15:06Z</published>
    <updated>2011-09-04T12:18:48Z</updated>

    <summary>つけすぎを防ぎたい場合は、つける部位を減らし、手首など肌が露出する部位にはつけないか、ごく少量にしましょう。また嗅覚が麻疹するので、胸の間や体の前面は不向きです。嗅覚の麻庫を予防するためには、たとえば、昼と夜で香りを替えたり、休日などには全く違うタイプの香水をつけるのもよい方法です。</summary>
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        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	つけすぎを防ぎたい場合は、つける部位を減らし、手首など肌が露出する部位にはつけないか、ごく少量にしましょう。また嗅覚が麻疹するので、胸の間や体の前面は不向きです。嗅覚の麻庫を予防するためには、たとえば、昼と夜で香りを替えたり、休日などには全く違うタイプの香水をつけるのもよい方法です。</p>
<p>
	気になるようでしたら、強すぎかどうか、親しい人に率直に聞くのもよいでしょう。</p>
<p>
	つけすぎてしまったときは、濡れタオルで拭き取ったり、無臭デオドラントシートやウェットティッシュで拭いて薄めます。ただし、香料は水に溶けないので、ほんの少し薄まる程度です。しっかり取りたいときは、石鹸で洗い流します。</p>
<p>
	うっかりして衣類にこぽしたときは、エチルアルコールをしみこませた布で拭いて薄めます。あるいは、事情を話して、クリーニング店に頼むのがより安全です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>香水のつけすぎの簡単なチェック方法 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-04T12:10:35Z</published>
    <updated>2011-09-04T12:13:06Z</updated>

    <summary>香水が強すぎると感じる原因には、量だけでなく、つけ方やタイミングの間違いもあります。たとえば、服の上から全身にスプレーしたり、つけてすぐのトップノートで人と会った、などが考えられます。また、狭い空間で拡散性の強い香りや、仕事の場で個性的すぎるものなど、ＴＰＯに合っていないときもあります。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	つけすぎていないかどうか心配、という相談をよく受けます。</p>
<p>
	香水が強すぎると感じる原因には、量だけでなく、つけ方やタイミングの間違いもあります。たとえば、服の上から全身にスプレーしたり、つけてすぐのトップノートで人と会った、などが考えられます。また、狭い空間で拡散性の強い香りや、仕事の場で個性的すぎるものなど、ＴＰＯに合っていないときもあります。</p>
<p>
	いずれにしても、日本では強いにおいは好まれないので、つけるタイミングや量、香りのタイプに気を配ることが大切です。</p>
<p>
	ここで、つけすぎかどうかを知る簡単なシグナルをご紹介します。</p>
<p>
	まずは、自己診断の仕方です。本来なら１時間も経っていれば大きな動作をしたときにふっと感じる程度ですが、じっとしていても、香りを強く感じるときはつけすぎです。またウール地の服などは香りがしみつきやすく、残り香が堆積して、つけた量以上に香る場合があります。厚手のコートやジャケットなどは、脱いだらハンガーにつるしておきましょう。香水だけでなく、タパコのにおいなどの悪臭も飛びます。</p>
<p>
	また、他人の反応で量る方法もあります。多数の人にすれ違いざま振り返られる、そばに近づいた途端のせわしない目の動きやせき払い。あるいは「何をつけているの」と聞かれたのに、その後話が弾まないときなどは要注意です。まわりの空気を読む！につきるということでしょうか。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>香水のつけ方の基本とつけてはいけない箇所 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-04T11:27:53Z</published>
    <updated>2011-09-04T11:35:50Z</updated>

    <summary>香水のつけ方といっても、これといって特別な決まりはありません。基本的には、清潔な素肌の、体温の高い脈打つ部位に直接つけます。衣服の裏地やすそ、ハンカチなどにつけても構いません。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	香水のつけ方といっても、これといって特別な決まりはありません。基本的には、清潔な素肌の、体温の高い脈打つ部位に直接つけます。衣服の裏地やすそ、ハンカチなどにつけても構いません。</p>
<p>
	日本では、すれ違った後、ひと呼吸おいてからほのかに香るくらいが好まれます。そのためには、下半身を中心に、肌に直接、ひと吹きずつつけましょう。</p>
<p>
	つける部位は、アキレス腱、ひざの裏側、太ももの内側、ウェストの両側など。上半身は、手首とひじの内側、両肩などです。これは、温められるとよく香る、下から上に立ち昇るという、香りの性質によるものです。これまで、服を着てから香水をつけていた人は、そのプロセスを見直すだけで、香り立ちが違います。</p>
<p>
	スプレーは、部位から10～20センチくらい離してまんべんなく広がるようにつけます。ひと押しで適量しか出ないのでつけすぎる心配はありません。ボトルタイプなら、適量を手のひらにとり、擦り込まずに、たたくように広げます。ほのかに香らせたい場合は、スプレーをハーフプッシュにして量を調節するか、つける部位を減らします。また、同じ量でも、肌が露出したところは強く香るので、衣服に覆われたところだけにすると、まろやかになります。</p>
<p>
	ところで、昼と夜で違う香りをつけるときは、シャワーなどで前の香りを消してからが理想的ですが、５時間以上経っていれば問題はありません。ぺースノートは、きわめてほのかなので、気にすることはないでしょう。</p>
<p>
	なお、次のような場所は、基本的につけてはいけません。</p>
<ul>
	<li>
		胸の間や体の前面　しょっちゅう香りが昇ってくるので、嗅覚が麻疹してつけすぎたり、ときには、気持ちが悪くなることがあります。</li>
	<li>
		わきの下、足の裏　汗や皮脂の分泌が多いので変質し、香りが悪くなります。</li>
	<li>
		ネクタイやデリケートな衣類　染料や生地の性質により、まれに退色したりシミになることがあります。<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>男性用と女性用の香水の見分け方 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-04T10:19:50Z</published>
    <updated>2011-09-04T11:23:16Z</updated>

    <summary>香水には男性用のものと女性用のものがありますが、現在、その表記に統一基準はありません。そのため、間違えて購入する人もいますので、注意してください。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	香水には男性用のものと女性用のものがありますが、現在、その表記に統一基準はありません。そのため、間違えて購入する人もいますので、注意してください。</p>
<p>
	一般的に、女性用は品名だけで、特に女性用とは断っていません。これに対し男性用は、女性用と区別するため、品名の下に、英語では&rdquo;Ｆｏｒ Ｍｅｎｓ&rdquo;、フランス語で&rdquo;PourHommc＝プールオム&rdquo;、イタリア語で&rdquo;Ｐｅｒ Ｕｏｍｏ＝ペルウオモ&rdquo;などと書いて区別しています。</p>
<p>
	ところが、例外があります。そのブランドが、メンズファッションや自動車、喫煙具や葉巻など、もともと男性用のブランドが発祥だとか、あきらかに男性用だとわかるネーミングなどの場合は、特に表示しないのです。たとえば、喫煙具ブランドのダンヒルの「ダンヒルエディション」、葉巻の有名ブランド、ダビドフの「ダビドフクールウォーター」などは男性用の表示はありません。</p>
<p>
	しかし、近年カップル・フレグランスの登場で、男性・女性用とも同▽ネーミングが増えました。するとこのようなメンスブランドは、男性用は<br />
	今までのまま何も表示せず、女性用にだけ、英語だと&rdquo;Ｆｏｒ　Ｗｏｍａｎ&rdquo;、フランス語は&rdquo;Ｐｏｕｒ　Ｆｅｍｍｅ&rdquo;＝プールファム&rdquo;イタリア語で&rdquo;Ｐｅｒ　Ｄｏｎｎａ&rdquo;＝ペルドンナ々などと表示して区別しています。たとえば、「ダンヒルデザイアフォーウーマン」、「ダビドフクールウォーターウーマン」などです。女性ブランド由来の場合、当然、逆の状況もあります。</p>
<p>
	このような表示はほかにもありますので、表にしてみました。おぼえておくと役立ちます。心配なときは、店の人に確かめるのが一番です。</p>
<h3 style="color: blue">
	男性用・女性用を意味する表記</h3>
<h4>
	男性用を表す言葉</h4>
<table align="left" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 536px; height: 93px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				英語</td>
			<td>
				&quot;For Men&quot;、&quot;Men&quot;、&quot;For Him&quot;、&quot;Gentlemen&quot;など</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				フランス語</td>
			<td>
				&quot;Pour Homme=プールオム&quot;、&quot;Homme=オム&quot;、&quot;Pour Lui＝プールリュイ&quot;、&quot;Lui=リュイ&quot;、&quot;Masculin=マスキュラン&quot;など</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				イタリア語</td>
			<td>
				&quot;Per Uomo=ペルウオモ&quot;、&quot;Uomo=ウオモ&quot; 、&quot;Per Lui=ペルルイ&quot;、&quot;Lui=ルイ&quot;など</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<h4>
	&nbsp;</h4>
<h4>
	&nbsp;</h4>
<h4>
	&nbsp;</h4>
<h4>
	女性用を表す言葉</h4>
<table align="left" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 538px; height: 63px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				英語</td>
			<td>
				&quot;For Woman&quot;、&quot;Woman&quot;、&quot;For Her&quot;など</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				フランス語</td>
			<td>
				<p>
					&quot;Pour Femme=プールファム&quot;、&quot;Femme=ファム&quot;、&quot;Pour Elle=プールエル&quot;、&quot;D&#39;Une Femme=デュンファム&quot;など</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				イタリア語</td>
			<td>
				<p>
					&quot;Per Donna=ペルドンナ&quot;、&quot;Donna＝ドンナ&quot;、&quot;Per Lei=ペルレイ&quot;、&rdquo;Lei＝レイ&quot;など</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>香り製品の種類 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <id>tag:for168.net,2011:/fragrance//2.4</id>

    <published>2011-09-03T23:44:03Z</published>
    <updated>2011-09-04T01:27:45Z</updated>

    <summary>フレグランスには、香水のほかに、入浴時に楽しむパス製品やボディケア製品が揃っています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	フレグランスには、香水のほかに、入浴時に楽しむパス製品やボディケア製品が揃っています。</p>
<p>
	男性用の主な製品は表の通りです。</p>
<h3 style="color: blue">
	男性用のグルーミング、バス、ボディケアライン</h3>
<p>
	ほとんどは女性用と同じラインアップですが、男性用には特に、ひげそり用などグルーミング製品があります。いずれも香水と同タイプの香りで、賦香率はオーデコロン程度、ほのかな香り立ちです。なお、香水とともにパスーボディケアラインなどが販売されている香りは、人気のある香水の証明とも言えます。</p>

<table align="left" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 552px; height: 438px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				種類</td>
			<td>
				香りの特徴、用途</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				アフターシェーブロー</td>
			<td>
				ひげそり後の肌を消毒し、かつ肌に清涼感とうるおいを与え、きめを整えるローショション。香りを残す。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				アフターシェーブバーム</td>
			<td>
				ひげそり後の肌を消毒し、かつ肌にうるおいを与え、きめを整える乳液タイプ、冬場や乾燥肌に適す。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				シェービングフォーム</td>
			<td>
				ひげをやわらかくそりやすくし、カミソリ負けを防ぐ。香りを楽しみながらひげそりができる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ブレシニーピングローション</td>
			<td>
				ひけを硬く立たせてそりやすくする電気カミソリ用のローション。カミソリ負けを防ぐ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				パフュームドソープ（香水せっけん）</td>
			<td>
				細かくクリーミーな泡立ちでしつとりした洗い上がり。モイスチャー効果あり。ボディー用なので洗顔はしないこと。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				バス＆シャワージェル</td>
			<td>
				バスタブ、シャワーどちらでも使える洗浄剤。男性専用としてヘアシャンプーとボディソープ兼用の製品もある。モイスチャー効果あり。泡が消えてしまうので、せっけんと同時使用しないこと。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ボディスプラッシュ</td>
			<td>
				オーデコロンとほぼ同じタイプでスキンケア機能を持つ。風呂上がりの肌に清涼感とうるおいを与える。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ボディローション</td>
			<td>
				肌にうるおいを与え、きめを整える乳液タイプ。モイスチャー効果あり。乾燥を防ぎほのかな香りを残す。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ボディクリーム</td>
			<td>
				肌にうるおいを与え、きめを整えるクリーム。モイスチャー効果が高い。乾燥を防ぎほのかな香りを残す。寒く乾燥する季節によい。特に荒れ性肌に効果的。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				タルカムパウダー</td>
			<td>
				肌の表面をさらりとさせるパウダー。乾燥を防ぎほのかな香りを残すボディローションやボディクリームを下地にして、その上から重ねてつける。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				パフュームドデオドラント</td>
			<td>
				体臭を抑えながら、香水と同じ香りを楽しめる。汗をかきやすい部位につけ、同じ香水を併用する。日本未発売。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>香水とは - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <id>tag:for168.net,2011:/fragrance//2.1</id>

    <published>2011-09-03T06:01:34Z</published>
    <updated>2011-09-10T17:33:15Z</updated>

    <summary>「香水」は、植物の花や葉、果実や種、幹や根や茎などから抽出した植物性香料と、ムスクやアンバーなどの動物性香料を調合し、アルコールに溶かしたものです。通常、50～１００種類の香料がブレンドされています。近年は、天然香料だけでなく、合成香料も多く使用されています。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
	「香水」は、植物の花や葉、果実や種、幹や根や茎などから抽出した植物性香料と、ムスクやアンバーなどの動物性香料を調合し、アルコールに溶かしたものです。通常、50～１００種類の香料がブレンドされています。近年は、天然香料だけでなく、合成香料も多く使用されています。</p>
<p>
	原型は14世紀に生まれた「ハンガリー水」で、ローズマリーなどハーブ類をアルコールに溶かしたものでした。その後、ルネッサンス時代のイタリアで発展し、フランスを中心にヨーロッパに広まりました。現在、欧米のブランドを中心に、毎年多数の新製品が発売されています。</p>
<p>
	わが国に香水が伝来したのは、幕末の19世紀半ばといわれ、一般に知られるようになったのは第二次大戦後のことです。</p>
<p>
	<a href="http://top.realcoms.co.jp/e1/" target="_blank">男性用香水</a>の幕開けは、もっと時代が下った60年代から70年代でした。当時、資生堂「ＭＧ５」やカネボウ「エロイカ」、「マンダム」など国産品も相次いで誕生しましたが、人気を得たのは、主にヘアケア製品でした。一部のおしゃれな若者が使った程度で、広く浸透するまでには至りませんでした。</p>
<p>
	輸入高級ブランドが台頭するのは、90年代半ばのカルパンクライン「シーケーワン」や「癒しの香り」ブーム以降です。</p>
<p>
	このように、わが国ではまだほんの短い歴史しかないため、現状は、戸惑いつつ試行錯誤しながらつけているというところでしょう。</p>
<p>
	香水は自分自身の楽しみだけでなく、心身へ好ましい影響をもたらし、まわりの人へさまざまなメッセージを届けます。現在、このようなことも次第に認知され、愛好者が増えてきています。しかしその一方で、間違ったつけ方によって人を不快にしたり、香水嫌いな人をつくっている場合もあります。</p>
<p>
	そうならないためには、目的意識を持って、正しい香水を正しくつける必要があります。押さえなくてはいけないポイントは、何を、どんなとき、どのようにつけるかということです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香水の種類とは - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <published>2011-09-03T05:29:55Z</published>
    <updated>2011-09-03T06:08:44Z</updated>

    <summary>ひとくちに「香水」といっても、賦香率、つまりアルコールに溶かした香料の割合によって、パルファン、オーデパルファン　（パルファンドトワレともいう）、オーデトワレ、オーデコロンの４種類に分けられます。賦香率が高いものほど香りに奥行と深みが加わり、また香りの持続時間が長くなります。</summary>
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        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	ひとくちに「香水」といっても、賦香率、つまりアルコールに溶かした香料の割合によって、パルファン、オーデパルファン　（パルファンドトワレともいう）、オーデトワレ、オーデコロンの４種類に分けられます。賦香率が高いものほど香りに奥行と深みが加わり、また香りの持続時間が長くなります。</p>
<p>
	ところが、男性用には賦香率の高いパルファンやオーデパルファンといった種類は皆無に等しく、市販されているのはオーデトワレが大半で、残りがオーデコロンです。まれに「オーデトワレコンサントレ（またはコンセントレート）」という種類がありますが、これはConcentrate=濃縮という意味で、オーデパルファンとほぼ同じレベルの賦香率です。</p>
<p>
	アメリカンブランドの中には、賦香率はオーデトワレと同レベルでも、オーデコロンとネーミングされている製品があります。「アラミス９００ハーパルオーデコロン」や「トミーコロン」など。これは伝統的な呼称を継承したものと思われます。</p>
<p>
	また、女性用は、ひとつの銘柄でパルファンとオーデパルファン、パルファンとオＩデトワレというように、賦香率の違う複数のラインアヅプがありますが、男性用はひとつの銘柄からオーデトワレとオーデコロンの両方が販売されているものはまれで、ほとんどが単体です。</p>
<p>
	香水とは、本来、香料をアルコールに溶かしたものの呼称ですが、特に香水の一種類である賦香率15～25％のパルファンを指して「香水」と呼ぶこともあります。そのため、本書では、呼称による混乱を避けるため、次のように統一しています。</p>
<ul>
	<li>
		香水　香料をアルコールに溶かしたもの。</li>
	<li>
		パルファン　香水の区分上の賦香率15～25％の「香水」。男性用はありません。</li>
	<li>
		フレグランス　男女用を含めた香り製品全般の総称。</li>
</ul>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #ff0000">※この呼び名は日本語発音のため、ブランドによっては、オードパルブアンやオードトワレ、オードゥトワレットやオードウコローニュなどと表記されることもあります。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 style="color: blue">
	一般的な香りの種類、用途</h3>
<table align="left" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				香りの種類</td>
			<td>
				賦香率</td>
			<td>
				持続時間</td>
			<td>
				香りの特徴、用途</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				パルファン</td>
			<td>
				15～25％</td>
			<td>
				５～７時間</td>
			<td>
				豪華さと深みがあり、贅沢なイメージの最高ランクの香 り。特にフォーマルなパーティーや改まった席にふさわ しい。適量をポイントにつける。女性専用。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				オーデパルファン</td>
			<td rowspan="2">
				10～15％</td>
			<td rowspan="2">
				５時間前後</td>
			<td rowspan="2">
				パルファンとオーデトワレの中間で、パルファンに近い豪華さと深みがある。女性専用。ポイントにひと吹きずつつける。価格はオーデトワレより２～３割高くなる。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				パルフアンドトワレ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				オーデトワレ</td>
			<td>
				5～10％</td>
			<td>
				３～４時間</td>
			<td>
				男性用、女性用とも、もっともポピュラーな種類。ポイン トにひと吹きずつつける。女性の場合、香りに奥行を加えるため、パルフアンの下地として併用することも多い。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				オーデコロン</td>
			<td>
				3～5％</td>
			<td>
				１～２時間</td>
			<td>
				男性用、女性用ともリフレッシュ効果が高い香り。全身に たっぷりつけても香り立ちはほのか。スポーツの後タオル に含ませて体を拭いた目り、湯上がりや就寝前などに最適。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&lt;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香りの立ち方 - モテる男性のための香水研究所</title>
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    <id>tag:for168.net,2011:/fragrance//2.3</id>

    <published>2011-09-03T03:31:25Z</published>
    <updated>2011-09-05T02:04:45Z</updated>

    <summary>香水はつけた人の体臭と混じり合って香るので、同じ銘柄でも、人それぞれ香り立ちが微妙に違います。香り方も時間とともに変化していきます。

ほとんどの香水は、つけてから香らなくなるまで３段階に変化します。これを「香り立ち」と言います。香水には何種類もの香料がブレンドされていますが、その香料には、すぐに香りだして早く消えるものや、香りだすのが遅い分長時間香るものなど、いろいろなタイプがあります。そのため時間の経過によって香りの表情が変わります。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="香水の正しい使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トップ表示記事" label="トップ表示記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://for168.net/fragrance/">
        <![CDATA[<p>
	香水はつけた人の体臭と混じり合って香るので、同じ銘柄でも、人それぞれ香り立ちが微妙に違います。香り方も時間とともに変化していきます。</p>
<p>
	ほとんどの香水は、つけてから香らなくなるまで３段階に変化します。これを「香り立ち」と言います。香水には何種類もの香料がブレンドされていますが、その香料には、すぐに香りだして早く消えるものや、香りだすのが遅い分長時間香るものなど、いろいろなタイプがあります。そのため時間の経過によって香りの表情が変わります。</p>
<h3 style="color: blue">
	<span style="font-size: 120%">トップノート</span></h3>
<p>
	つけてから10分前後の香りで、先立ちとも言います。柑橘やハーブなど揮発性の高い香料と、アルコールの混ざった香りで、ツンツンと尖って刺激的な香りが特徴です。拡散性も強く広範囲に香ります。したがって、この段階では、極力人に会わないようにします。</p>
<h3 style="color: blue">
	<span style="font-size: 120%">ミドルノート</span></h3>
<p>
	トップノートの後２時間程度感じる香りで、中立ちとも言います。ブレンドされている香料がすべてバランスよく香り、その香水のコンセプトや個性が表れます。そのため、香水の核とかハートとも呼びます。</p>
<h3 style="color: blue">
	<span style="font-size: 120%">ベースノート</span></h3>
<p>
	ミドルノートの後２～３時間くらい感じる香りで、ラストノートとか後立ちとも言います。遅くに香りだす樹脂や動物性香料などが主体で、ゆっくり消えていきます。いわゆる「残り香」です。つける人の体臭となじんで、その人独特の香りになります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 style="color: blue">
	<span style="font-size: 140%">香りの立ち方</span></h3>
<h4>
	<span style="background-color: #e6e6fa">トップノート</span></h4>
<p>
	つけてから１０分前後の香り揮発性の高い香料の香り。レモン、ベルガモット、ラベンダー、タイム、アルデヒドなど。</p>
<h4>
	<span style="background-color: #e6e6fa">ミドルノート</span></h4>
<p>
	トップノートの後２時間程度感じる香り香水のハート。配合されているすべての香料がバランスよく香る。</p>
<h4>
	<span style="background-color: #e6e6fa">ベースノート</span></h4>
<p>
	ミドルノートの後２～３時間程度感じる香り残香性の強い香料の香り。サンダルウッド、オークモス、バニラ、ムスク、アンバーなど。</p>
]]>
        
    </content>
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